10日か10週移動平均線か - 成長株投資とロシア妻との日々
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10日か10週移動平均線か 

本日も日経暴落し、それにつれてマザーズ指数を代表する小型株も続落。
米国株は盛り返しているのに、日本株は弱いですね。はやく日本人による個人投資家
による日本人のための株式市場の健全な発展が実現することを望みます。
外国人投資家や外国人機関による遊びから脱却しなければ。

上記のとおり私の保有株もほとんどが下落しました。ただまだ10月に入ってからは
保有株の入れ替え等の売却はしておりません。今保有している銘柄の成長性には
自信をもっているからです。このように自信をもって保有している銘柄については、
私の基本方針である「株価が10日移動平均線を明確に割ったら翌々日に売却せよ」の例外
を適用しております。例えば下のチャートの5304 SECカーボン。下のうちの最初の
チャートは日足チャートですでに10日移動平均線を本日明確に割りました。

5304 SECカーボン 日足
5304 SECカーボン 日足

一方、週足を見てみると下記チャートのとおりまだ10週移動平均線を割っておりません。
自信のある保有株で割安成長株(PER10以下等)については特にこの10週移動まで
売却は待っても良いという考え方です。過去の数倍になった銘柄をみると、株価が
数ヶ月かけて最も高い位置に行くまで週足を見てみると10週移動平均線を
支え線として機能している事実が実に多くあり、それを無視すべきではないなあと
思ったことによります。

5304 SECカーボン 週足
5304 SECカーボン

みなさんも過去の10バーガーや5バーガーになった銘柄の週足を調べてみてください。
株価が上昇を始めてから最高値に到達するまで、ほとんどが10週移動平均線を割って
おりません(明確に割っていないというのが重要です)。



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Posted on 2018/10/09 Tue. 21:00 [edit]

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