私流売りの法則 - 成長株投資とロシア妻との日々
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私流売りの法則 

この週末は株価上昇率トップ銘柄について少し分析してみました。
さすがに最近の良くない市況の影響で過去3ヶ月株価上昇率50%以上の銘柄
数は減っている状況ですが、そんななかでも強い銘柄はあるものです。
過去3ヶ月株価上昇率50%以上の銘柄の特徴は業績の良い成長株や
カタリストのある材料株のいずれかですが、テクニカル面で両者に共通している
点は、多くが株価ギャップアップを皮切りにその後10日移動平均線を支え線とするか、
最悪でも25日移動平均線を支え線として下落することなく上昇しているという事実です。
つまり、株価が上昇すると分析・判断して購入した保有株がその後
10日移動平均線や25日移動平均線を割って下落した場合には、その株は
今後上昇する見込みが薄いので売却すべき、ということになるということです。

私はいつも自分の法則として10日移動平均線をベースに銘柄判断しているのですが、
25日移動平均線ももう一つの判断材料として今後加算していくことにしました。
これは買った銘柄をいつ売るのか、つまり私流売りの法則です。
具体的に10日移動平均線のケースと25日移動平均線のケースを法則化して下記の
チャートを具体例として示します。

10日移動平均線を支え線とするケース:
9262 シルバーライフ

25日移動平均線を支え線とするケース:
8927 明豊エンタープライズ

今後の株投資に役立つことを期待しております。


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Posted on 2018/07/22 Sun. 18:10 [edit]

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