年末のマザーズIPOの買いに冥利あり - 成長株投資とロシア妻との日々
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年末のマザーズIPOの買いに冥利あり 

本日の取引結果は、私の最大保有株の 3652 DMPが14%と暴騰してくれましたので、
資産も増大という結果です。あと少しで対前年比で資産倍増です。しかし、いつもの
ようにあまり好結果はブログでは書かないことにしてますので、今回もこの話題は終わりとします。

さて、東洋経済の四季報オンラインを購読しているといろいろとためになる記事が
入手できます。本日は「12月IPOに個人投資家が殺到する理由 
という記事がありよんでみましたら、これが結構ためになりそうなんですね。

記事の一部を下記に抜粋しますが、要するに毎年11月-12月の年末にマザーズ市場で
IPOする銘柄に投資家の資金が移動してくるので、これらIPO株が非常に高い確率で
暴騰するという事実であり、年末はこれらのIPO株に集中して投資すべきという
ことです。確かに今年もマザーズ上場の直近IPO銘柄の株価がものすごく上昇しております。
この事実は使えると思い、私の投資法の一つとして新たに記載しておこうと思います。

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海外勢の参加が露骨に減り、シャッター通りの風情すら漂う12月最終週の日本株市場。その中にあって、12月IPOや、少し前に上場した11月IPOの一角が”インスタ映え”しそうなほど活況だ。サインポスト(3996)が凄い、幸和製作所(7807)が凄い、みらいワークス(6563)が凄い、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)が凄い……。
 上がっている理由もおそらく「直近IPOだから」だけ(それ以外にあるのかもしれないが)。この動機付けで動く個人の勢いは今のところハンパじゃない。「上がっているビットコインだから」だけの動機でビットコインを買う投機家との違いが、傍から見ていると分からないほどである。
 燃え上がる勢いの「直近IPOは買い」の炎の中に、投下されたような格好になったのが25日上場のABホテル(6565)。こちらも初値は公開価格の約2倍となり、そこから21分ほどできっちりストップ高に仕上がっている。こうなってくると、「直近IPOが上がらなくなる」なるまでカオスは続くだろう。「直近IPOだから」で買われる株は、「直近IPOでは無くなる」(続々と新しいIPO銘柄が出てきた後)と買いの手は止まる。ただ、年明け1月はIPOが空白期間となる。直近IPOとして扱われる“賞味期限”という意味では、12月IPOの賞味期限は長めといえる。
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Posted on 2017/12/27 Wed. 00:43 [edit]

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