2017年11月06日 - 成長株投資とロシア妻との日々
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ロシア人は手が長い 

数年前のことになりますが、ロシアの経済危機が発生したときにロシアに
いたのですが、そのときは毎月現地通貨のルーブルが対ドルや対ユーロで
下落し続けて、あるときには最大でそれまでのレートの半額程度まで
下落しました。私は基本的に円貨で収入を得ておりますので、ロシアの
現地通貨が下落すれば、私の円貨が実質的に価値が上がり、現地での
生活が安くなるので私にとっては良い状況であったのです。

そういう状況がちょうど冬の季節で、これから冬物のコートでも買おうか
と思っていた矢先にそのような経済危機で現地通貨が半額に下落したのを
見て、ここぞとばかりに有名ブランドの輸入物のコート類が半額程度で
買えると思い、ロシア妻と一緒にブランド品店に一目散に行きました。
バーバリーのトレンチコートが欲しかったのでその店によりました。
日本ほど品揃えは良くなかったのですが、ほしいなと前々から思っていた
コートがあったので値段を見てみるとこれまでの現地通貨がそのまま記載
されており、外国人からすれば半額程度で買えるではありませんか。
通常20万円のものが10万円です。これは買うべきと思い、自分にあう
サイズを試着したのですが、なぜか私の手がコートよりも短いので合わないのです。
このサイズで日本で試着したときにはサイズは合ったのですが。
後でわかったのは、当時日本でバーバリーをライセンス販売していた三陽商会
のサイズのものと英国産本場のものとは寸法が違うとのこと。三陽商会のものは
日本人の典型的な身長に合わせて調整して生産していたので、こんな相違が
でたんですね。私ががっくりしていると、横でロシア妻が「これどう?」と
言って見てみると、バーバリーを試着した妻が立っていて、バッチリ決まって
いたんです。「モデルみたい、いや、本当のモデルだもんね、しかしバッチリ
決まっていて格好いいね! 私の妻ながら惚れ惚れするよ」って言ってしまいました。


自分の妻がサイズが合うのを見ると、ロシア人って手が長いんだなっと再認識し
たものです。

バーバリーのトレンチで決めたロシア妻と一緒に銀座でも徘徊しましょうかね、
こういうカッコ良く決めた女性ってなかなか銀座にも歩いていないような記憶ですが、
どうですかね。。。
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Posted on 2017/11/06 Mon. 06:18 [edit]

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