2017年11月05日 - 成長株投資とロシア妻との日々

過去3ヶ月の株価上昇トップ分析 

3連休をみなさんいかがお過ごしでしょうか? 最近の私の投資状況が
あまり良くないことから、以前分析した手法をベースに過去3ヶ月の株価上昇トップ分析
をしてみました。今回は過去3ヶ月間で29銘柄が株価倍増以上となっております。
前回は30銘柄でしたのでほぼ同一という感じでしょうか。
株価倍増以上をリストアップに限定したのは、私の投資目標が3ヶ月以内で保有株の
倍増以上というものであり、それをいかに達成するかを分析する必要があるからです。

過去3ヶ月の株価上昇トップ分析
1104-6.png

上記の表にリストアップし分析した結果、要約できるのは下記の点です。

1. 29銘柄中25銘柄が株価上昇前の段階で時価総額150億円以下であった。
 すなわち実に86%が150億円以下であるという事実であり、私の投資対象も
 必然とそのような小粒銘柄が対象となります。

2. 株価上昇の初動もしくは半ばで株価のギャップアップ(GP)があったのは
 26銘柄で全体の90%。すなわち、初動においてGPがあった銘柄を
 新規保有の対象として剪定すべきと分析。
 
3. 私が重要指標としている10週移動平均線を下回ったのはわずか
 3銘柄(直近IPOは除外)であり、材料株も成長株もいずれも
 大半の銘柄で10週移動平均線が支え線として機能していることが判明。
 即ち、一旦保有した株については上昇を見込むのであれば、
 10週移動平均線を株価が下回るまでは保有継続すべきということと分析。

4.今回は成長株と材料株数がほぼ半々で、思ったより材料株が多く、
 材料株を剪定せる場合には、これら材料の大きさや持続性の見極めが
 投資結果を左右するため、いかにそれを見極めるかが腕の見せ所という
 ところですかね。


保有株

<主力成長株>
6092 エンバイオ(Q1で通期73%達成、上方修正期待、ゲノム)
3073 DDホールディングス(レストラン売り上げ絶好調)
6384 昭和真空(水晶デバイス・自動車向けがこれから注目か?)

<主力材料株>
2397 DNAチップ研究所(DNAガン検査の保険適用可能性)
6555 MS&Consulting(直近IPO・時価総額過少)
7297 カーメイト(360度ドライブレコーダー爆需)

<戻り待ち銘柄(要するに塩づけ銘柄>
4918  アイビー化粧品(100株のみ保有中)
3758  アエリア(配当2倍!)
2437  シンワアート(業態の大変化中)

 
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Posted on 2017/11/05 Sun. 01:58 [edit]

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