億り人への資産倍増計画 - 成長株投資とロシア妻との日々
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今月の資産推移 ー 一筋の光明 

今年後半も早一カ月が過ぎてしまいました。私の資産状況は相変わらず下落傾向です。

総資産 646,700円(前月比 マイナス127,978円)
sisan.jpg

しかし、7月に入って自分の投資法を見直し修正を掛けた結果、一筋の光明が指してきた
ような気がします。今月の資産減の原因は2点につきまして、1つは、バイオの
4572 カルナバイオのMSワラントによる暴落、もう1つは、3810 サイバーステップ
の社長による大量株売却による暴落、につきます。この2つは購入後まもなくに
このような暴落に巻き込まれてしまったもので不運と言うしかないと思ってます。
しかし結果が全てですので、これ以上言い訳はせず、8月の改善に向け努力
あるのみです。

また、やはり自分の投資結果を振り返って間違いを繰り返さないという学習
が必要ですので、この7月からは購入・売却銘柄の実績をチャートをベースに
わかりやすく振り返るようにしております。例えば下記の 9450 ファイバーゲートです。
これだとテクニカル面での振り返りが簡単に出来ます。

9450 ファイバーゲート購入・売却結果:
9450 ファイバーゲート

保有株(割合:成長株底値買い50%、成長株新高値買い25%、その他25%)

3843 フリービット
6656 INSPEC
4565 そーせい

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Posted on 2019/08/01 Thu. 01:31 [edit]

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今年は新高値方式は続きませんね 

今年はや半年がすぎ、7月に入っております。サンバイオでの被弾以降、時の流れ
があっという間に感じられます。早いものです。こういう言い回しはロシアにもありまして、

Время летит как птица. 
(鳥のように早く時間が過ぎていく、という訳です)という言葉です。

資産が増えてこんな時間感覚なら最高なのですが、私の今年は真っ逆さまな状況、
しんどい半年でした。皆さんは今年の株取引の戦績はいかがなのでしょうか?

このまま毎月損失を被るようであれば本当に株取引から退場を余儀なくされると
の悲壮感から、6月の末から時間を見つけては自分の投資法の反省点や見直し方策
について熟考し没頭してきました。その結果、これは行けそうだと思う方策を
漸くここにきて見つけることができたのではないかと思われる修正投資法を
考え出すことができました。端的には、「今年の市況・相場ではこれまでの新高値成長株
投資法は通じず、できるだけ押し目を深く待って待って取ること」というポイントです。
これをベースに現在、数銘柄を保有開始致しました。投資法の詳細については実績が
出てきた段階でもう少し説明したいと思います。

保有株(新投資法は下記のいずれかの銘柄が対象です)

3135 マーケットエンター
3658 イーブック
4420 イーソル
4572 カルナバイオ





Posted on 2019/07/09 Tue. 19:50 [edit]

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今月の資産推移 ー このままでは退場ですね 

今月が終わり、今年も半年終わりましたが、私の今年前半の株取引は最悪から
まだ脱しておりません。2月のサンバイオショックを直接被弾し、そのあとは
株式市況が最悪という状況で盛り上がらず、私の投資法もあまり効果なくという
結果でした。このまま今の株式市況の状況で現在の私の投資法を続けていると
近々退場という結論が見えてきそうです。ちょうど半年という界・区切り受け、
これまでの私の投資法の一部をドラステックに修正することにいたします。
詳細につきましては追い追いまたこのブログでご紹介、ただし良い結果が
伴わないと誰にも見向きもされませんね。結果を出すしかないです、7月勝負です!

現在の総資産 774,678円(対前月−308,931円)
630-11.png

Posted on 2019/06/30 Sun. 16:44 [edit]

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修正 ”月利15%でも2020年末までに億り人達成”は可能 

前回のブログで ”月利20%で億り人” という説明をしましたが、
再度計算を精査しましたところ、月利15%でも2020年10月には
1億円総資産達成が可能であることが分かりました。従い、今後は
この”月利15%でも2020年末までに億り人” を目標に株投資を
実施していきたいと思います。計算表は下記のとおりで、もちろん
「信用取引を使う」ということがベースでの月利15%目標です。
また、総資産を毎回全額投資できないだろうと思い、80%として計算
しております。
毎月の資産実績もこの表に記載していきたいと思います。
月利15%というのは、例えば、月始めの2週間で7.5%、後半の
2週間でさらに7.5%を1カ月のうちに達成すれば実現できる
数値です。案外ハードルは高さそうには思えませんね。しかし、
負けるとマイナス%となってしまうので、とにかく負けない投資を
心がけることが重要だと思っております。



総資産の実績を月末に発表し、その月の利益(総資産)を達成した場合には、
私の美貌のロシア妻のセクシーショットを御披露しようと思います。
例えばこんなショットですね。


早く億り人達成しないと、ロシア妻も中年になってしまいます。
”熟女のロシア妻とのアへアへ” か、イイ響き、それもまた良さそうな。

Posted on 2019/06/21 Fri. 02:10 [edit]

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”月利20%で億り人” 達成は難しいのか? 分析と反省と改善 

なかなか資産増に繋がらない今年の私の株取引結果ですが、暇つぶしに
2020年末までに億り人になるにはどのぐらいの月利率と期間が必要なのか試算してみました。
試算条件としては、1)現総資産100万円、2)信用取引50%まで使用(掛け目80%)
3)実現利益20%課税、この状況で 4)月利20%を目標とすること、で
試算すると、来年の2020年12月末には課税後 1億1千万円が総資産となり、
”億り人”が実現します。

そこで、「月利20%を目標」とすることは難しいのか(難しいから今まで億り人になって
いないのですが。。。)、私が取引の対象としている時価総額500億円以下の銘柄について
過去1カ月の20%以上の株価上昇率の案件をスクリーニングすると合計106件本日現在で
存在することが分かりました。100件以上もあるのであれば、銘柄選定さえ間違わなければ
月利20%は難しくなさそうというのが第一印象ですが、それではなぜこれまで私はこの
「月利20%を目標」をこれまで達成できていなかったのか? 今回 これに関して
過去の自分の取引結果について、1)過去分析と反省 及び 2)今後の改善策を
策定しました。下記のとおりです。

1)過去分析と反省
  ・好業績株の選定は良かったが、利益率20%以上の深追いをし過ぎていた。
   (例)5704 JMCのチャートを例すると、下記のとおりです。好決算のギャップアップ
      後に購入し保有継続したところで20%利益確保できていたが、その後、中期計画
      で暴落、利益率減少。こういうパターンが過去に多かった
      (JMCはその後戻しましたが)。 

    5704 JMC

  ・材料株で一騎に暴騰を狙い、思惑外れ反落で売るパターンが多くあった。
   (例)9424 日本通信のチャートを例すると、下記のとおりです。好材料が発表され
      有名どころのTW界で、今後の株価暴騰の可能性が大波のように噂され、それに
      飛びついて購入したが、そこが天井でその後は暴落の一途。

    9424 日本通信



2)今後の改善策
  ・株価ギャップアップするような好業績株の選定結果、下記の2つの購入パターンを取る;

     A)ギャップアップ後の初動で購入し、利益率20%を超えた段階でチャート動向注視し
      下落し始めた段階で一旦利確する(下落しない場合は下落までそのまま保有)、

     B)一定の押し目線(10日移動平均線と10週移動平均線の両方に押し目となった段階
      がベスト)で留った段階で購入し、利益率20%を超えた段階でチャート動向注視し
      下落し始めた段階で一旦利確する(下落しない場合は下落までそのまま保有)
  
  ・(ここが重要)業績の伴わない材料株の選定については、上記の好業績株で利益率20%を
    達成した後に購入・選定する。その獲得利益は月間利益目標の超過分として、翌月分の
    補充に充てる。(従って好業績株で20%利益確保出来ない月は材料株は選定せず-余計な
    リスクを取らないようにするということ)
   

この今後の改善策を適用することで、”月利20%で億り人” の達成
を目指したいと新たに決意しました。


Posted on 2019/06/18 Tue. 00:34 [edit]

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