株取引手法 - 成長株投資とロシア妻との日々
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寄らずのストップ高法則 


1月はまだ株式市場は2日しか経過しておりませんが、今のところ
私の成長株取引の状況は好調です。特に5Gテーマの 6838 多摩川ホールディングと
東京オリンピックがテーマの 9625 セレスポです。(セレスポについては
さらに、私の会社の経理資料を見ていたらこの会社から請求書が来ていて、
おっ! これはピーターリンチの「身近な会社に大化け株がある」という鉄則
じゃないか!と ピントきて即購入したものです。)

両社とも昨年暮れに購入開始したばかりですが、多摩川ホールディングは
含み益20%、セレスポは15%という状況です。

題名にも記載しましたがこれら銘柄の選定根拠は、前回の好決算を受けて、
その翌日に「寄らずのストップ高」を経た銘柄であるという点がポイントです。
その他の条件は私のこれまでの「成長株投資法」に則ったものですが、
この「寄らずのストップ高」という条件は、結構有効なのかなという
認識でおります。(対象はあくまで好決算・好業績が評価された場合の
「寄らずのストップ高」である必要が有ります。一発限りの材料株ではありません。)

なぜ「寄らずのストップ高」の銘柄を新たに選定根拠としたかと言いますと、
これらの銘柄は市場が驚愕したレベルの好決算を叩き出し、それがため買いたくとも
買えないという「寄らずのストップ高を経た状況になり、こういう銘柄は
その後も買い手が継続的に入り株価が上昇するパターンが多いというデータ分析に
あります。100%がそうではありませんが、Risk/Returnの観点からみて
Riskが低いというものです。「株は美人投票である」と言われますが、その美人投票
数が最も集まっているのが「寄らずのストップ高」銘柄であると思うのです。
(好業績でも株価が反応しない銘柄もありますが、これらは「美人じゃない」という
のが市場判断なのでしょう。そんな銘柄は買う意味が無いのです。)

但し、「寄らずのストップ高」後にすぐ買うのではなく、一旦週足ベースで押し目
を付けるか、Cup w/Handle, D/Bottomを付けた時点に購入開始するのがベターです。

その後、いつ売却するか?ですが、株価が順調に上昇継続であれば、
基本的には次回決算前に売却、ですので保有期間は約3か月間です。なぜか?
次回決算で、新たに他の銘柄に「寄らずのストップ高」が発生するケースが
あるでしょうから、そこへ乗り換えることで、新たな銘柄での伸び代を
確保するほうが効率が良いと考えるからです。

まあ、何を言っても昨年の実績(資産10分の1)ではダメですね、
早く挽回しなければと思っております。

6838 多摩川ホールディング(週足)
6838 多摩川ホールディングス

9625 セレスポ(週足)
9625 セレスポ

保有株
9519 レノバ(再生可能エネルギーがテーマ)
3854 アイル(キャッシュレスがテーマ)
6838 多摩川ホールディング(5G本命)
9625 セレスポ(東京オリンピック関連)

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Posted on 2020/01/07 Tue. 19:31 [edit]

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株よりFXの方が相性がいいのかな? 

以前ブログでご紹介しましたが、9月からFXをデモ口座ベースで始め、
10月から実際の取引を開始しております。最初のうちは負け続けておりましたが、
ここ最近は2週間で1日しか負けておらず、あとは勝ち続けている=利確の状態に
まで持ち込めてきております。ただまだ投資額は2万円程度と少額取引です。
2万円の投資額でも私のFX会社は海外の会社ですので、リバレッジ800倍まで
対応できますので、かなりの投資効果が期待できます。
実際にこの2週間、一日当たりの利益額は投資総額の約10%を確保できており、
2万円投資で2千円の利確という感じです。この結果、下記の投資結果データのとおり
初期投資額2万円が倍増以上の5万円まで増額できております。
Profit Factorも1.81と投資額に対して約2倍のリターンという戦績です。

1113-2.png

私のFXの投資方法は単純でして、各通貨の持ち合いの底、もしくは高値の逆張り
です。FXではトレンドが全体の30%、持ち合い相場が70%と言われており、
私は多く現出する持ち合い相場を対象としてその投資機会に焦点を当てております。
ただ単純に持ち合いの底、もしくは高値の逆張りだけでは騙しにあう可能性があるので、
いわゆるMulti Time Frame分析を実施しております。15分足、1時間足、4時間足
を見て分析するわけですが、チャートを時間足ごとにパラパラと別画面で見るのは面倒なのと
分析が困難ですので、Multi Time Frameを一つのチャートで表せるIndicatorを
入れ込んで分析しております。
具体的には下記のチャートです。いろいろと線があって見にくいと思われるでしょうが、
この中には、15分足、1時間足、4時間足も表示されており、15分足は4時間足の
どこに位置しているのか、15分足は上向きだが、4時間足ではどうか等々を一瞥で
分析できるので大変重宝しております。

1113-11.png


各通貨の底・高値は1週間のうちにそんなに更新するものではありません。
ここが株と違うところと判断しており、1−2週間程度の各通貨の底・高値
は超えないだろうと前提に置き(超えたら損切りです)、そこから逆張り
するという手法です。ただすぐに逆張りするのではなく、それが4時間足では
どこに位置しているのかもマルチに分析した上で売買判断をしております。

もうすこしこの少額でFXを継続し、この勝率で継続できていくことが確認
された段階で、投資額を増額していきたいと思っております。
もしかしたら私の場合は株よりもFXに向いているのかもしれないと
昨今思ってきたところです。株で一日10%の利確ってかなりハードルが高い
のですが、FXではこれが今 毎日実現できております(逆も真で、損すれば
大きいのも気をつけなければなりませんが)。




Posted on 2019/11/13 Wed. 21:07 [edit]

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海外FX進出へ 

今年はいまだに株投資結果は芳しくなく、資産がどんどんと減っていっている状況で、
高揚感なんてとうの昔の淡い思い出になってしまっております。ブログの更新にも力が
入らないのもお分かりでしょう。

しかし、ここで努力を諦めては人生の敗戦が決まってしまいますので、諦めるわけには
いきません。セクシーで超美貌なロシア美女を妻にゲットできたのは私の一つの勲章で
ですが、もう一つの大きな目標である億り人になることが達成できておりません。
一方、このまま日本の株式相場を土俵に戦っていても勝算が計算できないのも事実でして、
その背景としては日本の株式相場を動かしているのは全体の8割を占める外国人機関であり、
彼らの思うように日本個人投資家が餌食にされているという想いが最近富に強く感じられ
きたからです。私の投資手法であるオニールをベースとした成長株投資法をどれだけ正確に
実践しても、好業績銘柄でも売り尽くされているという理不尽な市場です。それでは
米国株は?とも思ったのですが、詳細な会社情報がなかなか入手できないなかではダメと
思いました。そこでいろいろな市場を吟味検討した結果、たどり着きました。FXです。

FX市場の特徴は、世界の半分の投資家が日本人ということ、主要通貨は8種類で
世界の投資家がこの数少ない通貨を焦点に日々売買を繰り返しておりテクニカル分析が
効果ありそうだというところです。通貨価値、つまりチャートはその強弱で決まって
いるという原則(これが超というほど非常に重要です)、これらの特徴から
株式相場でよくある「騙し」が無いという側面が長所でしょう。

そこでこの1ヶ月海外FX業者にデモ口座を開設してデモトレーディングを勉強
してきました。今週漸く「これなら勝てそうだ、Risk Reward Ratio 1:2を
狙えそうだ」という投資手法を確立できました。FXで人気のプラットフォーム
であるMT4の使い方をマスターしたり、主要通貨の相関・逆相関関係を
分析したりと久しぶりによく勉強したという感慨です。
本格的に(といっても初期は少額投資から)始めるのは10月からとしますが、
口座は海外のFX業者にすることにしました。巷では「海外のFX業者なんて
やめとけ、うさんくさい、倒産するぞ! 1000倍近い信用倍率ですぐ
破産するぞ、」という声がよく聞こえますが、深く見てみると海外FX業者の方が
国内の業者よりもリスクが少なく、リワード率が高いと判断した次第です。
根拠は下記です。

1)信用倍率(リバレッジ):
国内FX業者:信用倍率25倍(これは一律で変更できません)
海外FX業者:信用倍率1,000倍までありますが、自分で倍率は変更でき、
      つまり1倍からOKであり資金に合わせて対応できる。

    *日経先物ラージは信用1,000倍なんですよね、国内FX25倍では
     少資金ではなかなか大きく資金を育てられませんね。

2)追証:
国内FX業者:株と同様に追証制度あり、暴落で破産・借金する可能性もある
海外FX業者:無し!ゼロカットシステム採用し、口座の保有資金まで回収、
       その口座が0になっても日本の資産はそのまま、借金を抱えることは無い。

3)資産保全:
国内FX業者:国内金融庁の指導のもと保全される
海外FX業者:海外金融庁に登録している業者を選定すればそこでリスク軽減

4)ボーナス制度:
国内FX業者:ほぼ皆無。
海外FX業者:豊富にあり、例えば1万円入金+ボーナス1万円というところも。

5)課税(利益に対し):
国内FX業者:一律20%
海外FX業者:最大で45%程度になる総合課税対象

6)送金:
国内FX業者:国内銀行取引で即日入金
海外FX業者:現状はほぼ海外銀行送金となり5日程度要する。

上記の5)6)は海外FXのデメリットかもしれませんが、それ以外は
メリットの方が大きいと思います。

さあ、10月始動を目指して、今晩もセクシーロシア妻とバッコンバッコン。

Posted on 2019/09/21 Sat. 01:05 [edit]

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こういう相場では日経先物 

昨今の暴落相場では、好決算も何もかもが暴落という状況でしたので、
私の成長株投資法も全く通じずで、取り敢えず先日の暴落時には、空売りで資産防衛を
したりしました。しかし空売りが出来る銘柄も限られておりなかなかうまくいかないものです。

そこで、下落でも上昇でも両方対応できる日経先物ミニに再度参入するなりもしておりますが、
日経先物は一重にテクニカル面だけを追うということから、最近は自分のパソコンにMT4/MT5を
インストールして面白そうなIndicatorを探してはそのIndicatorのテクニカル面での有効性を試して
いるという日々です。最近見つけて気に入っている(=テクニカル的にうまくいっているという
意味です)Indicatorの一つが、”Trend Magic"というものです。例えば下の日経先物の10分足
チャート(MT5)に赤いラインと青いラインがそれぞれありますが、これが”Trend Magic"という
Indicatorです(チャートの下の欄のIndicatorは無視してください)

807-1.png


これの使い方は簡単にいえば、赤いラインのときは日経先物が下落中、青いラインのときは
上昇中というサインをこのIndicatorは示しており、売買のポイントは下記のとおりです。

・赤いラインをチャートが上から下に抜けたところ(終値)で売り、
・赤いラインを下から上に抜けたところ(終値)で手じまい。

・青いラインをチャートが下から上に抜けたところ(終値)で買い、
・青いラインを上から下に抜けたところ(終値)で手じまい。

というものです。これを最近試しておりますが、結構ワークするんですね。更に試してみて
問題無ければこのIndicatorをメインにして、日経先物を売買していきたいと思っております。

Posted on 2019/08/07 Wed. 19:27 [edit]

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移動平均線リボンって面白い 

最悪な状況が続いております私の株取引ですが、最近テクニカルツールとして面白い
ものを発見し使用し始めましたので、ここで少しご紹介いたします。

移動平均線重視派のための移動平均線リボン:
3843 フリービット

これは上のチャートのもので、提供はTrend View社ですが、移動平均各期間(5から90まで)
を全て束ねた線を現したもので、それが一見するとリボンのように綺麗に見えることから
投資家の間では「移動平均線リボン」と呼ばれているようです。さらに出来高の下の縦線
(緑や赤の色の線)はこれら移動平均線の全動向が上向きか下向きかを一目瞭然と
示しております。例えば、私の現在の保有株である 3843 フリービットを例に
上記の日足の移動平均線リボンを見ますと、本日現在の日足のところは真っ赤な
リボンが収束してきており、また下の縦線を見ると、緑線がちらほらと出てきております。
これは下降トレンドを示す赤線が無くなってき、逆に上昇トレンドを示す緑線が
現れてきているということで、トレンドの転換を示します。過去のこの銘柄のチャートを
見ると数ヶ月前にも同じようなトレンドを示しており、今回もその後上昇するのではないかと
思い、先日購入致しました。(更にもう一つ私は指標と業績を見て判断してますが)

この移動平均線リボンというツールを使わずとも、通常の移動平均線で十分なのですが、
視覚的にトレンドが非常に分かりやすいという点で利用価値があるかなと思います。
このツールはTrend View社の日本語版で無料で公開されておりますので、検索されて
使われてはいかがかと思います。

保有株(割合:成長株底値買い50%、成長株新高値買い25%、その他25%)

3843 フリービット
3810 サイバーステップ
4565 そーせい





Posted on 2019/07/24 Wed. 01:08 [edit]

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