株取引手法 - 成長株投資とロシア妻との日々

私の目標株価計算式 

昨日は北朝鮮の刈り上げバカは何もしなかったようですが、11日の国連制裁決議の
結果に要注意ですが、いつまでも株取引を様子見していては儲けるチャンスを
失うと思い、金曜に打診買いレベルの少額で2397 DNAチップ研究所を材料株として
購入しました。

今回のこのブログでは私が独自に使っている目標株価の設定根拠としている考え方=
計算式を披露したいと思います。まあ、そんな大した内容ではないのですが、取り敢えず
下記のとおりです。

1)私の目標株価計算式:
 株式の時価総額 =PER × 純利益 ≒PER × (経常利益の50%)
         =経常利益 × (PER の1/2)
 株価=時価総額/発行済株式数
        (注記:経常利益のほぼ50%が税金ゆえ)

 株価の計算式は上記のとおりですが、ここのPERの値については通常、
 日経平均PER 15倍x 1/2 やその業界の平均PERx 1/2が用いられますが、私は
 毎年20%以上売上もしくは経常利益が増大している小型成長株の目標株価
 の計算では、1/2をせずそのままPER 15 を使って計算します。さらに過去4年
 で売上や経常が倍増以上しているような超成長株についてはPER 20を使って計算します。
 要するに通常の銘柄よりも2倍、さらにその上の増加率に値すると見込んでいるということです。
 (注意点は、これは株価は将来の予想業績を見て決まるという事実から1−2年後の
  業績予想に対するものです。)
 但し、一発辺りの結果で業績が左右されるゲーム株、不動産株、バイオ株に
 については対象としておりません。(これらは材料株の範疇として対応。)

2)保有株で説明:
 具体的には私の保有株である7271 安永 でご説明しましょう。
下記は四季報オンラインの最新の業績ですが、私は同社の今期の業績
 は四季報の経常1,800よりもさらに上をいく2,500とみて計算します。
 (Q1で812であり通期はその3倍程度はいくだろうと)

 安永の目標時価総額 =今期経常利益2,500 ×15 = 37,500
安永の目標株価 =  37,500 / 発行済株式数12,938千株 =2,900円
 現在の安永の株価が2,657円ですので、もう少しで私の目標株価へ到達と
 予想しております。しかし、これは今期ベースですので、来期さらに伸びる
 と判断し例えば10%増で株価3,200円となります、また安永は大テーマと
 言われているEV/リチウム電池関連ですので、さらに上をいく動きもあるかも
 しれないと思い保有しております。

7271 安永
 7271 安永

7271 安永 の業績
7271 安永 業績

上記のように成長株についての目標株価を計算しております。
但し何度も指摘しておりますが、材料株については対象外です。今回
新規購入した2397 DNAチップ研究所は材料株として購入したもので、
材料としてはDNAチップ検査の保険適用化への動きを大きな材料として
購入したものです。

2397 DNAチップ研究所
2397 DNAチップ研究所

保有株
<主力成長株>
7271 安永 (リチウムイオン電池寿命技術:一部利確済み)

<主力材料株>
4080 田中化学研究所 (リチウムイオン電池関連)
7963 興研(防塵・防毒マスク防衛省独占供給:北朝鮮対策)
2397 DNAチップ研究所(DNAチップ検査の保険適用化へ:新規購入済み)

<戻り待ち銘柄(要するに塩づけ銘柄>
4918  アイビー化粧品(今期経常5倍増)
3758  アエリア(Q2で2倍通期上方修正、中国進出!)

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信(買い増済み:北朝鮮対策)

スポンサーサイト

Posted on 2017/09/10 Sun. 09:17 [edit]

コメント記入: 0
TB: --

top △

3+2銘柄への選択と集中 

この夏休みに私の株取引の手法についての反省を兼ねて、見直しが必要なことが
無きか分析をしておりました。様々な点で反省点はあるのですが、大きい点として
この投資額に見合っていない分散投資のし過ぎに気付きました。先日のブログで記載
の「3カ月で株価2倍の可能性のある銘柄の選択を目標とする」など、現在の分散投資
では到底無理なのではないかと思った次第です。

そこで、大いなる反省点として私が当初の基本としていた銘柄の選択と集中に忠実に
なるべき、という点です。具体的には「3+2銘柄への選択と集中」化をしていこうと
決断しました。「3+2銘柄」の意味は下記のとおりです。

「3+2銘柄」= 3銘柄は成長株候補の銘柄を選定、2銘柄は材料株候補の銘柄を選定。

上記により合計5銘柄をベースとして今後取り組みますが、現在の保有株中、下記について
は含み損の状況ですので、取り敢えず含み益に回復するまでは保有継続(今後株価上昇に確信あり)
とし、今回の原則から除外としておきます。

3758  アエリア(Q2で2倍通期上方修正、中国進出!)
4918  アイビー化粧品(今期経常5倍増)
9702  ISB(東京ガス提携)

また、「3+2銘柄への選択と集中」のための銘柄選定のポイントは先般のブログで記載の
下記を基準としていきます。

<銘柄選定のポイント>
1. 株価上昇前の時価総額100億円未満を主眼とする
2. 材料株のうち、株価が暴騰するテーマは、現状、EV関連・中国・医療・ioT・ゲーム・Bitcoin
3. 成長株のうち、株価が暴騰するテーマは、黒字化・上方修正
4. 材料株にPERは関係なし(無視して良い - PERより時価総額小粒が重要)

さあ、このような見直し・改善を計ることで「億り人達成」への道のりが見えてくることを
大いに期待したいものです。2015年初めから本格的に株投資を初めてもうすぐで3年になろうかという
状況です。そろそろ富裕層への門を開けてくださいませんか。。。。。

保有株
<成長株>
6092 エンバイオ(ゲノム解析材料あり/ 通期上方修正に発表に期待!)
4918  アイビー化粧品(今期経常5倍増)
9702  ISB(東京ガス提携)
6300  アピクヤマダ(半導体装置テーマ)

7940  ウェーブロック(動き悪く、薄利で利確済み)

<ゲーム・材料株>
3758 アエリア(Q2で2倍通期上方修正、中国進出!)
2385 総医研(8月化粧品中国販売開始予定)
4080 田中化学研究所 (リチウム電池、Q1で黒字化達成)

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信

Posted on 2017/08/24 Thu. 05:03 [edit]

コメント記入: 0
TB: --

top △

アルゴに逆らわない 

先週のマザーズ暴落でモロに私の保有株の大半が下落しておりますが、
この週末に反省した点として、大手機関が繰り広げるアルゴには逆らうな!という
ことです。株価は需給・地合い・業績・思惑で動きますが、このアルゴというのは
地合いの範疇に入るものだと思います。大手機関はアルゴを駆使して株を自動売り買い
しているというのは事実で、そんな大手の資金力に巻き込まれれば私の資金など
あっという間に潰えてしまいます。

私の投資対象は小型成長株ですので、それにどのようなアルゴが関与しているかという
点が重要で、それに対抗はしないという方策が私にとっては負けない投資ということに
なります。小型株が大半を占めていて個人投資家が多いマザーズ市場に大手機関が
アルゴを使ってしまえば、彼らの思い通りに株価が動くのではと思い、マザーズ指数チャートに
対するアルゴは何か?検討してみました。その結果分かった点としては、マザーズ指数チャート
がRSI 70を超えれば機関のアルゴが働きマザーズを一気に下落させる(売却・空売り)
というものです。また機関は週足をベースにしますので、週足が基本です。
具体的にそのチャートで見てみましょう。下記が過去2年のマザーズ指数チャートです。
下の線がRSIでRSI 70を超えた途端にチャートが毎回下落しております。

805-1.png

このRSI 70を超えるような状況になったばあいには、自分の保有株の保有率
一気に下げる(現金比率を最大限に高める)という対策が非常に重要であると
考えられます。この対策でアルゴによる暴落からの含み損の増大を回避できると
考えます。今後はこのチャートを重要視して株投資を取り組んでいきます。

保有株

<成長株>
6092 エンバイオ(ゲノム解析材料あり)
4918  アイビー化粧品(今期経常5倍増)
9702  ISB(東京ガス提携)
5609 日本鋳造(Q1期黒字転換と通期上方修正は稀!)
5491 日本金属(新規購入済み:Q1決算で通期上方修正は稀!)
7940 ウェーブロック(再度購入済み:サンゲツと提携)

4288  アズジェント(金曜に利益50%で利確・売却)

<ゲーム・材料株>
3758  アエリア
2385 総医研(先日新規購入済:8月化粧品中国販売開始予定)

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信

*自分への警鐘 - 初動で買え!& 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,他人の推奨株(ゲーム株以外)、2,決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!

Posted on 2017/08/06 Sun. 00:12 [edit]

コメント記入: 6
TB: --

top △

材料株に対する購入ポイント 

私の投資手法の基本はこれまでブログでご紹介のとおり成長株投資ですが、最近はそれを
補足するものとして材料株(バイオ・ゲーム株等)にも投資を広げております。

私の成長株投資の手法は過去ブログで記載しておりますので、それを参照していただく
として、材料株の購入ポイントについてはこれまであまりまとめて記載はしていませんので、
ここで基本的なポイントをご説明したいと思います。

私の材料株(バイオ・ゲーム株等)への購入ポイント:

1.株価がストップ高し、その後数日に渡り下落し、或る一定のラインで横横に株価が
  収斂しているところで、出来高増を伴って株価が陽線で上昇した翌日に購入する。

  <具体例:3907 シリコンスタジオのチャート>
  3907 シリコンスタジオ

2.株価がストップ高し、その後数日に渡り下落し、チャートがいわゆるCup with Handle
  を形成した時点で購入する。

  <具体例:3853 インフォテリアのチャート>
  3853 インフォテリア

上記1及び2ともに、チャートをベースとした購入判断としており、またその材料性の
大きさを判断するものとして、直近の過去に株価がストップ高をした銘柄を対象として
おります。材料性が特大なのか否かなど自分よがりの判断ほどバカ・無理であると
思っており、多くの投資家が認めたストップ高=特大材料性があると判断するということです。

また、材料株の場合にはPERでは判断しません。多くの投資家がPERで判断していないと
思うからです。バイオ・ゲーム株では、赤字経営でPERなど計算出来ないことも多いですし、
またPER200でも500でも買うことになります。

また投資保有期間は数日から数週間程度という感じですね。材料性の新鮮さが投資家の
頭から薄れればそれでその銘柄の人気が枯れるからです。

保有株

<成長株>
6092 エンバイオ(ゲノム解析材料あり)
4918  アイビー化粧品(今期経常5倍増)
4288  アズジェント(イスラエルメーカーの独占代理店、意欲的中期計画を評価)
9702  ISB(東京ガス提携、Q2決算で上方修正の可能性)
3168  黒谷(半分売却済みー損確)

<ゲーム・材料株>
4563  アンジェス(10月日本初遺伝子治療薬申請予定)
3758  アエリア
4662  フォーカスシステム
4597  ソレイジア
3907 シリコンスタジオ
6172 メタップス

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信
4021 日産化学

*自分への警鐘 - 初動で買え!& 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,他人の推奨株(ゲーム株以外)、2,決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!

Posted on 2017/07/20 Thu. 01:10 [edit]

コメント記入: 0
TB: --

top △

成長著しいゲーム株市場も今後重要視 

これまでの私の投資法の基本は中小の小型成長株への投資をメインとしてきており
ますが、最近保有株に加えたゲーム株の含み益が増大している事実を見て、少し
私の投資法も変更をするべきと判断しました。
これまでの成長株投資の投資先への判断の基準は、好業績、割安性(低PER)、時価総額過少
を判断の3テーマとしておりますが、ゲーム株では特に割安性(低PER)が当てはまりません。
割安でないゲーム株銘柄が、新作の事前登録数やアプリランキングの思惑でどんどん株高となって推移して
おります。事前登録数やアプリランキングの上昇=将来の業績への反映となるのでしょうが、
それにしても高PERの銘柄が多いのがゲーム株の特徴です。数年前のガンホーやミクシーの
ように100倍バーガーも出てきておりましたが、ここのところの各ゲーム株の株価の
上昇傾向には一過性という言葉では見過ごせない事実がある、つまり本格的に投資するに足る
業界であると分析するに至りました。

下のデータは四季報オンラインの本日現在の過去6ヶ月間と1ヶ月間の「株価騰落率
ランキング」のデータです。6ヶ月前及び1ヶ月前のそれぞれ共にゲーム関連株の
上昇率がトップに継続ランキングされております。

過去6ヶ月間「株価騰落率ランキング」
市場テーマ騰落率ランキング 過去6ヶ月

過去1ヶ月間の「株価騰落率ランキング」
市場テーマ騰落率ランキング 過去1ヶ月

また、東洋経済社のオンラインによる「米国株グンと値上がりしたトップ100銘柄」
によると今年上半期で米国市場で株価が上昇したランキングのNo.1とNo.9
がゲーム関連株であったとのことです。(下の表の囲んである銘柄)

「米国株グンと値上がりしたトップ100銘柄」
米国株グンと値上がりしたトップ

さらに世界市場におけるゲーム業界の需要・市場規模がどうなのか気になったので、
データを検索してみてみると、下記のとおり、ゲーム調査会社のNewzooによると、
世界のゲーム市場は2014年の836億ドル(約10兆1200億円)から2018年には
1133億ドル(約13兆7000億円)に成長すると予測しています。
特に、市場の伸びを牽引するのはスマートフォン向けゲームで、同市場は2014年
の245億ドル(約3兆円)から2018年には442億ドル(約5兆3500億円)まで年平均15.9%
で成長すると予測されています。また、2018年にはゲーム市場全体の39%を占める予測。
さらに、世界のゲーム市場では、中国が今年にも米国を逆転するだろうとのこと。

ゲーム調査会社のNewzooの調査
Global Games Market 2018

このスマートフォン向けゲーム市場の市場拡大年平均15.9%というのは、現在軒並み
株価が上昇している半導体・FPD装置産業市場成長率をも凌駕するものです。
さらに、ゲーム産業における日本メーカーの競争力も高いと認識しており
(マンガを世界に輸出)、世間に言われる「一発屋のゲーセン株など投機リスク大」と
言われますが、上記の市場動向等を分析した結果、このお宝の市場に無視を決め込むの
は賢明でないと判断し、今後、私の投資銘柄のなかに従来の成長株投資に加えて、
「ゲーム株」へも積極的に投資配分していくことに決めました。投資対象の絞り込み
のポイントは下記を基準に判断していきます。

私のゲーム株への投資判断基準:
1. 時価総額:できるだけ過少のものを選択
2. 最大市場の中国への進出をしている・計画している銘柄を選択
3. ゲーム株で儲けている投資プロのTwitter,ブログを参考に選択
 (私はゲームをしないので、各作品の良し悪し判断できず、彼らの判断を参考)

これらをベースに昨日は3672 オルトプラスを新規に購入しました。
今後も1-2銘柄を検討中です。

保有株
<成長株>
4355 ロングライフホールディング(決算前であったので半分利確済み)
9702 ISB(Q1決算で通期50%達成、上方修正期待と東京ガスとのIOT)
7940 ウェーブロック(時価総額激安、サンゲツとの資本関係で成長期待)
6092 エンバイオ(ゲノム解析材料あり)
7812 クレステック(同業のグレイスに比べ時価総額過少)
4918 アイビー化粧品(今期経常5倍増)
4288 アズジェント(意欲的中期計画を評価)

<ゲーム・材料株>
3793 ドリコム
3851 日本一ソフトウェア
3672 オルトプラス(昨日新規購入済み)
6731 ピクセラ(新規購入済み、グーグルからの材料)

3661 エムアップ(全株売却済みー利確)

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信
4021 日産化学

*自分への警鐘 - 初動で買え!& 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,他人の推奨株(ゲーム株以外)、2,決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!

Posted on 2017/06/10 Sat. 15:45 [edit]

コメント記入: 0
TB: --

top △

2017-10