株取引手法 - 成長株投資とロシア妻との日々

成長著しいゲーム株市場も今後重要視 

これまでの私の投資法の基本は中小の小型成長株への投資をメインとしてきており
ますが、最近保有株に加えたゲーム株の含み益が増大している事実を見て、少し
私の投資法も変更をするべきと判断しました。
これまでの成長株投資の投資先への判断の基準は、好業績、割安性(低PER)、時価総額過少
を判断の3テーマとしておりますが、ゲーム株では特に割安性(低PER)が当てはまりません。
割安でないゲーム株銘柄が、新作の事前登録数やアプリランキングの思惑でどんどん株高となって推移して
おります。事前登録数やアプリランキングの上昇=将来の業績への反映となるのでしょうが、
それにしても高PERの銘柄が多いのがゲーム株の特徴です。数年前のガンホーやミクシーの
ように100倍バーガーも出てきておりましたが、ここのところの各ゲーム株の株価の
上昇傾向には一過性という言葉では見過ごせない事実がある、つまり本格的に投資するに足る
業界であると分析するに至りました。

下のデータは四季報オンラインの本日現在の過去6ヶ月間と1ヶ月間の「株価騰落率
ランキング」のデータです。6ヶ月前及び1ヶ月前のそれぞれ共にゲーム関連株の
上昇率がトップに継続ランキングされております。

過去6ヶ月間「株価騰落率ランキング」
市場テーマ騰落率ランキング 過去6ヶ月

過去1ヶ月間の「株価騰落率ランキング」
市場テーマ騰落率ランキング 過去1ヶ月

また、東洋経済社のオンラインによる「米国株グンと値上がりしたトップ100銘柄」
によると今年上半期で米国市場で株価が上昇したランキングのNo.1とNo.9
がゲーム関連株であったとのことです。(下の表の囲んである銘柄)

「米国株グンと値上がりしたトップ100銘柄」
米国株グンと値上がりしたトップ

さらに世界市場におけるゲーム業界の需要・市場規模がどうなのか気になったので、
データを検索してみてみると、下記のとおり、ゲーム調査会社のNewzooによると、
世界のゲーム市場は2014年の836億ドル(約10兆1200億円)から2018年には
1133億ドル(約13兆7000億円)に成長すると予測しています。
特に、市場の伸びを牽引するのはスマートフォン向けゲームで、同市場は2014年
の245億ドル(約3兆円)から2018年には442億ドル(約5兆3500億円)まで年平均15.9%
で成長すると予測されています。また、2018年にはゲーム市場全体の39%を占める予測。
さらに、世界のゲーム市場では、中国が今年にも米国を逆転するだろうとのこと。

ゲーム調査会社のNewzooの調査
Global Games Market 2018

このスマートフォン向けゲーム市場の市場拡大年平均15.9%というのは、現在軒並み
株価が上昇している半導体・FPD装置産業市場成長率をも凌駕するものです。
さらに、ゲーム産業における日本メーカーの競争力も高いと認識しており
(マンガを世界に輸出)、世間に言われる「一発屋のゲーセン株など投機リスク大」と
言われますが、上記の市場動向等を分析した結果、このお宝の市場に無視を決め込むの
は賢明でないと判断し、今後、私の投資銘柄のなかに従来の成長株投資に加えて、
「ゲーム株」へも積極的に投資配分していくことに決めました。投資対象の絞り込み
のポイントは下記を基準に判断していきます。

私のゲーム株への投資判断基準:
1. 時価総額:できるだけ過少のものを選択
2. 最大市場の中国への進出をしている・計画している銘柄を選択
3. ゲーム株で儲けている投資プロのTwitter,ブログを参考に選択
 (私はゲームをしないので、各作品の良し悪し判断できず、彼らの判断を参考)

これらをベースに昨日は3672 オルトプラスを新規に購入しました。
今後も1-2銘柄を検討中です。

保有株
<成長株>
4355 ロングライフホールディング(決算前であったので半分利確済み)
9702 ISB(Q1決算で通期50%達成、上方修正期待と東京ガスとのIOT)
7940 ウェーブロック(時価総額激安、サンゲツとの資本関係で成長期待)
6092 エンバイオ(ゲノム解析材料あり)
7812 クレステック(同業のグレイスに比べ時価総額過少)
4918 アイビー化粧品(今期経常5倍増)
4288 アズジェント(意欲的中期計画を評価)

<ゲーム・材料株>
3793 ドリコム
3851 日本一ソフトウェア
3672 オルトプラス(昨日新規購入済み)
6731 ピクセラ(新規購入済み、グーグルからの材料)

3661 エムアップ(全株売却済みー利確)

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信
4021 日産化学

*自分への警鐘 - 初動で買え!& 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,他人の推奨株(ゲーム株以外)、2,決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!

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Posted on 2017/06/10 Sat. 15:45 [edit]

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いわゆる材料株へも挑戦 

みなさん、ゴールデンウイークはどう過ごされましたでしょうか?
私はロシアで家族とのんびりしていましたが、連休中にロシアではLINEの
使用が規制開始されてしまい、現在使えない状況で、困ってます。またプーチンの
国家規制かと疑いたくなりますね。
(ご参考:ロシアでLINE規制 携帯回線で使用不能に

本日はフランス大統領選挙の結果を受けて、多くの株が値上がりしました。
私の保有株も上昇してくれましたし、また新たに成長株として3053 ペッパーフードサービス
と4355 ロングライフホールディングを購入しました。今後の上昇に期待です。

一方、この連休中にいろいろと株投資に関する著名人の書籍を読み研究をして
おりました。そのなかで「そうなのか」と再認識させられたのが、今亀庵氏の
投資法です(詳細は下記書籍にて)。定年後に6年で115倍に利益を増大さ
せられた方で、同氏の投資法の基本は私と同じような成長株投資なのですが、
もう一つ、いわゆる急騰材料株(業績以外の材料で急騰している銘柄)への
投資による方法もされており、この投資法での利益の伸びのおかげで6年間
で115倍という利益上昇を得られたと指摘されております。その内容が
以前日経新聞にものっていたので下記に紹介します。材料銘柄の初動購入で
3−5倍を狙うというもので、実際に実現されているようです。
また重要な指摘は「他人と同じことだけをしていてはダメ」という趣旨の
ところでしょうか、この点が再認識させられました。

508-1.png




この今亀庵氏の急騰材料株への投資法も今後は一部新規に活用すること決心し、
本日6901 澤藤電機 を購入しました。この銘柄は初動ではありませんが、3月末に
「岐阜大と低コストの水素製造装置を開発」という材料で7連続ストップ高を経て
現在低迷しているものです。この材料の自動車産業への大きな可能性ということで
7連続ストップ高という上昇をしたもので、そのうち見直し買いがされると踏んで
本日購入しました。見通しに反して下落していけば損切りになりますが、10%程度
の損切り限度としていこうと思います。今亀庵氏指摘のように5回に1回の
割合で3−5倍株を得られることを目標にしたいと思います。

6901 澤藤電機
6901 澤藤電機


保有株
<成長株>
3932 アカツキ
3793 ドリコム
6532 ベイカレント
6086 シンプロメンテ
6045 レントラックス
6089 ウィルグループ
4366 ダイトーケミックス
3053 ペッパーフードサービス(本日新規購入済み)
4355 ロングライフホールディング(本日新規購入済み)

<材料株>
6901 澤藤電機(本日新規購入済み)

<空売り銘柄>
7762 シチズン時計(全て売却ー損確)
1356 TOPIXベア2倍上場投信
4021 日産化学

*自分への警鐘 - 初動で買え!& 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,他人の推奨株、2,決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!

Posted on 2017/05/08 Mon. 16:12 [edit]

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10日で売って10週で買う 

先般のブログ「暴落相場への対応方法で全てが決まる」で記載しましたが、
もっとわかりやすいようにチャートで再度説明したいと思います。
まず下記の私の鉄則を再掲しますので参照してください。

1. 市況が好調な場合には(日経平均、マザーズ指数が右上がり)、

①好決算によるチャートのギャップアップ後の初動時の購入と
②10日移動平均線を押し目とする時点での購入と
③10週移動平均線を押し目とする時点での購入
を実施するが、上の①②のポイントを主眼に置く。

2. 市況が様子見の場合には(日経平均、マザーズ指数が横ばい)、

①好決算によるチャートのギャップアップ後の初動時の購入と
②10日移動平均線を押し目とする時点での購入と
③10週移動平均線を押し目とする時点での購入
を実施するが、上の③のポイントを投資額の半分程度に多く配分する。

3. 市況が暴落の場合には(日経平均、マザーズ指数が右下がり)、

④保有株の即刻利益確定=現金化と、
⑤うねり取り方式の空売りと、
暴落が底を打ったと確認できた段階で
③10週移動平均線を押し目とする時点での購入再開
を実施する。

その上で下記の6045 レントラックスの日足チャートと週足チャートを見てください。

日足チャート
6045 レントラックス 日足

週足チャート
6045 レントラックス 週足

それぞれのチャートに付記しましたように、こういう初動時の購入と売却の鉄則を厳守
すれば、暴落相場になろうとも大きな損失は回避できるということが言えると
思います。つまり、「10日で売って、10週で買う」(10日移動平均線を
割った時点で売却し利確し、その後、10週移動平均線上で再度購入開始する)
ということです。
億り人へ向けて、さあ復活だ!

保有株
<成長株>

6089 ウィルグループ
4366 ダイトーケミックス
3932 アカツキ
6045 レントラックス
3793 ドリコム
6532 ベイカレント
6093 エスクローエージェント
3976 シャノン(IPOセカンダリー - ポイントは別途ブログで紹介します)
6086 シンプロメンテ(新規購入済みー上記の10週で買ったもの)

<空売り銘柄>
7762 シチズン時計
1356 TOPIXベア2倍上場投信(一部売却ー損確)
4021 日産化学
1662 石油資源(売却済みー利確)
日経先物ミニ 売り(売却済みー損確)

*自分への警鐘 - 初動で買え!& 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,材料株、2, 他人の推奨株、3, 決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!
  

Posted on 2017/04/27 Thu. 01:48 [edit]

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暴落相場への対応方法で全てが決まる 

先般ブログで記載のとおり今月の株式投資は全く良いところがなく、今年の
利益がほとんど吹っ飛んでしまった状況にあります。非常に残念であるととともに
自分の暴落相場への下手クソな対応方法に嫌気がさしてきている状況です。
株式投資を本格的に始めてから2年経っても資産総額が一進一退で、億り人
を目標にしているにもかかわらずそんな高い目標に全く近づけず自責の念で一杯です。

しかし、私は諦めません。右欄の写真の超美貌でセクシーなロシア美女を妻に
出来て毎晩の妻とのアへアへの結果、可愛いハーフの娘と息子を授かることが出来た
ように、株式投資に対する研究・分析・反省・改善という不断の努力をこれからも
続けることで、必ずや億り人を成就してみせます。

私の成長株投資法である「新高値ギャップアップ投資法」はそれなりに利益を継続して
生むことの出来る実績を出してきましたが、問題は市況が暴落相場に変わったときの
これまでの対処法がダメであるという点が大問題であり、この対処を今後如何に
改善して自分のものにしていくかによって、億り人が実現できるか否かが掛っている
と認識しております。これについては先般のブログ「低リスクの購入ポイント」で
記載した方法を暴落相場で主に重視して適用していくということがポイントではないか
と判断するようになりました。つまり今後の私の成長株投資法では下記のような
対処をしていくことにいたします。

1. 市況が好調な場合には(日経平均、マザーズ指数が右上がり)、

①好決算によるチャートのギャップアップ後の初動時の購入と
②10日移動平均線を押し目とする時点での購入と
③10週移動平均線を押し目とする時点での購入
を実施するが、上の①②のポイントを主眼に置く。

2. 市況が様子見の場合には(日経平均、マザーズ指数が横ばい)、

①好決算によるチャートのギャップアップ後の初動時の購入と
②10日移動平均線を押し目とする時点での購入と
③10週移動平均線を押し目とする時点での購入
を実施するが、上の③のポイントを投資額の半分程度に多く配分する。

3. 市況が暴落の場合には(日経平均、マザーズ指数が右下がり)、

④保有株の即刻利益確定=現金化と、
⑤うねり取り方式の空売りと、
暴落が底を打ったと確認できた段階で
③10週移動平均線を押し目とする時点での購入再開
を実施する。

今後は上記を私の鉄則して貫いていきたいと考えます。

Posted on 2017/04/26 Wed. 01:03 [edit]

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底リスクの購入ポイント 

北朝鮮情勢の緊迫状況は現状も変わっておりませんので、私の保有銘柄にも
これまで以上に空売り銘柄を新規購入等し、さらに日経平均先物ミニも数枚
売りで購入しております。一方、日本企業の業績自体は好調という状況ですので、
北朝鮮情勢の好転に備えて、成長株の新規購入や買増しも実施しております。

成長株については先週、私の座右の書である「スーパーストック発掘法(ジェシー・
スタイン著)」を再読してみて新たな発見に気づきました。それは下記のとおりで
す。

以下、著者の記載抜粋:

QUOTE ========
1. マジックラインで買え
 スーパーストックが最大の利益を生むのは、「マジックライン」(10週移動平均線
 であることが多い)を軽くかすめたあとの最初の数週間だ。マジックラインは究極の
 ローリスクの仕掛けポイントなのだ。

<省略>

 マーケットメーカーや機関投資家は株価が10週移動平均線を下回るように吊り下げ、
 トレーダー達に手じまいさせる。そのあと再び上昇トレンドに乗るのはこのためだ。

 <省略>

 このルールを覚えておこうーモメンタム株はブレイクアウトから数ヶ月以内に10週移動
 平均線に達する。
======== UNQUOTE:

私の現在の成長株投資法では、好決算後の株価ギャップアップ時の購入と10日移動平均線
(注意: 10週ではありません、10日です)を支持線とする押し目での購入という2段階
方式ですが、これは結構な高リスクでの買いポイントなんですね、今回のように北朝鮮
情勢の懸念からの株価暴落時には、一気に連れ安してしまいました。その後は新たに
ギャップアップの新規銘柄を探すという作業に集中していたのですが、このジェシー・
スタインの指摘では、こういう成長株は一旦下落してもその後10週移動平均線が最大の
支え線となって、底リスクでの絶好の買い場となり、最大の儲けポイントであるという
ことで、一旦下落した成長株をそこで忘れ葬るのではなく、チェックリストにキープして
10週移動平均線まで株価が落ちたところで再度買いに行くべしということを私は勉強する
ことができました。実際にそうなのか多くの好業績の成長株のチャートを分析してみた結果、
結構多くの株がそうなっていたんで、まさに目から鱗の発見です。座右の書なのに、なんで
このポイントを気づいていなかったのかと自省しております。

北朝鮮情勢の緊迫によるリスクオフの市場における底リスクの購入ポイントというのは
まさに今の適切な買い方なのではないかと思う次第です。

この同氏の指摘と分析結果を受けて、今後の私の成長株投資法に新たな法則を
下記のとおり加算させました。

成長株の購入ポイント:

1. これまでの好決算後の株価ギャップアップ時の購入に加えて、
 (右肩上がりの)10週移動平均線を支持線と判断できた成長株も購入する。
  *この「右肩上がりの」という事実が重要

2. 特にリスクオフの市況の場合には、この底リスクの購入ポイント
 である右肩上がりの10週移動平均線を支持線と判断できた成長株の購入の方に
 重点を置くこと。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スーパーストック発掘法 [ ジェシー・C.スタイン ]
価格:4104円(税込、送料無料) (2017/4/23時点)




上記の分析に基づいて、6089 ウィルグループの買い増を先週末に実施しました。
下記のチャートのとおりです。

6089 ウィルグループ(下記チャートは日足です、これまでの私なら下落の銘柄には見向きもせず)
6089 ウィルグループ 日足

6089 ウィルグループ(下記チャートは週足です、10週移動平均線で株価は反発開始)
6089 ウィルグループ週足

さあ、来週もがんばっていきましょう!

保有株

<成長株>

6089 ウィルグループ(買い増済み)
4366 ダイトーケミックス
3932 アカツキ
6045 レントラックス
3793 ドリコム(新規購入済み)
6532 ベイカレント(新規購入済み)
6093 エスクローエージェント(新規購入済み)
3976 シャノン(IPOセカンダリーとして購入済み)




<空売り銘柄>
7762 シチズン時計
1356 TOPIXベア2倍上場投信
4021 日産化学
1662 石油資源

日経先物ミニ 売り

*自分への警鐘 - 過去の失敗から学べ:(昨年の負けが全て下記)
  1,材料株、2, 他人の推奨株、3, 決算直前の目当て株 を絶対に購入しない事!

Posted on 2017/04/23 Sun. 19:45 [edit]

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