株取引手法 - 成長株投資とロシア妻との日々
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日経平均先物 売買法 

本日の株取引結果ですが、昨日 保有株主力の4592 サンバイオが12%も下落して
意気消沈しておりましたら、本日そのサンバイオが10%以上も戻してくれ、かつ
3627 ネオスも11%と暴騰してくれたおかげで、今週は収支トントンと言う状況です。

米国市場がデッドクロスの状況で良くない中、それに日本市場もつられてきております
が、本日は目の覚めるような日本市場の暴騰、そろそろ日本の投資家もアルゴリズム
で高ボラで動いているにすぎない米国市場をそろそろ無視してもよろしいのではと
個人的には思い、銘柄選定を継続しております。

また、先日ブログで紹介しました日経平均先物(ミニ)の状況もいまのところ良い状況
で、資金がたまってくれば先物ミニの枚数を増やしたりしようと思います。
私の日経先物に対する売買手法を下記に披露したいと思います。今後ともこれをベース
売買継続し自分のトレードルールとして確立できればと思います。来年のリスクオフ市場に
備えたいと思います。

<私の日経平均先物 売買基準>

1.買い選定基準(売りはこの逆となります)

 1)現在の日経平均チャートが下記の2つの指標の基準に入り、かつ、
   買いを決める当日のチャートに対し、過去5日以上安値を更新してきていること。

   ボリンジャーバンドの-2αの線までチャート下落、

   かつ

   RCIが底値(-100近く)までチャート下落、

 2)ただ上記だけでは「落ちるナイフをつかむ」リスクがあるため、
   直近のチャート高値から当日のチャートの高値に線を引き、その右下がりの
   罫線の頭を上にチャートが超えた時点で、買いの判断とする。

 3)さらに、前日の米国ダウ平均のチャートも参考とする(下ひげなら最適の買い場)


2.損益確定基準(売りはこの逆)

 1)購入日含めて5日分の右肩あがりの高値更新日足ができた時点か
   ボリンジャーバンド+2α時点
 
 2)予想が外れた場合で、含み益出ていた場合は収支トントンで撤退、
   買い時点で既に予定の逆を推移し含み損の場合は、買い価格 ー ATR値
   を超えた時点で撤退 * ATR = アベレージ・トゥルー・レンジ

日経平均


保有株

<主力成長株>
6095 メトピア(急成長、PEG 0.5 大手スギ薬局と提携)
3627 ネオス(急成長、ポケトークW受託、タクシー配車アプリ等材料盛りだくさん)
3195 ジェネレーションパス(PEG 0,09, 次年度営利1,000倍)

<主力材料株>
4592 サンバイオ(世界初の脳細胞再生医療が現実へ!・10バーガー候補)

<日経平均先物ミニ:買い中>

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Posted on 2018/12/13 Thu. 01:28 [edit]

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投資の勉強 

今年もあと1ヶ月強になってしまいました。私の総資産額は現状、昨年の末と
あまり変わらない状況で、この結果をみると、「この一年間、何やってたんだ! 
何時間かけて銘柄の検討や株投資の勉強をしてきたんだ!」と本当に虚しい感慨
であります。総資産額が増えていないのは、ひとえに銘柄の選定ミスであり、また
市況によるもの、この2つに集約されると思っておりますが、市況による影響
については他の投資家の皆さんも同一条件にあるわけで、これに不満を言っても
仕方ありません。

つまり、銘柄の選定ミス を今後いかに最小限にしていくべくか、これが今後とも
私の最大のテーマですのでへこたれずに努力していこうと思い、早速、私の投資手法
である成長株に関する投資方法についての最新の書籍を購入して読破しました。

下記のふりーパパxDUKE。氏共著による「新高値ブレイクによる新高値成長株
投資法」です。




400ページにも及ぶ書籍ですが、DUKE。氏の項は過去の10バーガーの銘柄分析で興味もって
読めたことと、後半のふりーパパ氏の項は基本的に「オニールの成長株発掘法」をベースに
されているので、これも読破済みでこの方式をベースにしている私の投資法にしっくりして
おり、一気に読破できました。



ふりーパパ氏の記載中もっとも興味深かったのは、選定銘柄の目標株価をどう
設定するかという項目で、成長株の場合はその経常利益の20倍−30倍で
計算するという点でした。私も基本的にはこれまでふりーパパ氏のこの計算式に
近いものを使ってきておりましたが、新興株、特にAIやIot関係銘柄ではこの
経常利益の30倍以上に株価が暴騰しているという事実が多数あり、これでは
不足であり他に計算式はないものかと思い、現在ではPEG理論をベースにしており
ます。まあ、この辺は人それぞれでしょうが。

また、先週から新たな投資法として日経平均の先物にも取り組み始めました。
まだ先物ミニの小額でトライ開始ですが、このような指数を相手とする場合は
テクニカル分析が全てと思い、ある指標に基づいて先物の買い・売りに新規挑戦
中です。うまくいけば、来年初めからでも本格的に投資額を増加させて取り組んで
いきたいと思っております。

保有株

<主力成長株>

6095 メトピア(急成長、PEG 0.5 大手スギ薬局と提携)
9889 JBCC(この下落相場にもかかわらず綺麗なチャート維持、事業改革中)

4420 イーソル(IPOセカンダリー・AI・第2のALBERT期待・新規購入)
3627 ネオス(本日、再参入・購入)

<主力材料株>
4592 サンバイオ(世界初の脳細胞再生医療が現実へ!・10バーガー候補)


Posted on 2018/11/26 Mon. 22:00 [edit]

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新興成長株はPEGで買ってPERで売る 

本日の株取引結果は私の保有株の全てが上昇で引け、特に最大保有株の
4592 サンバイオが9%上昇して引けましたので、私の総資産も7百万円台へ回復です。
この4592 サンバイオはまだ過少評価されていると思い、買い増しも本日実施しました。
さて、この週末に最近発刊されたマーク・ミネルヴィニ の本「株式トレード 基本と原則 」
を読破致しました。




同氏の本は既に、「成長株投資法」及び 「成長株投資の神」共に読破済みなので、
何も目ぼしい内容は無いのだろうなと思いつつ読んでいたのですが、一つ 私にとって
「目から鱗」の指摘を見つけました。下記の記載です。

PERの値そのものはそれほど重要ではない。最も重要なのはその変化だ。
 私は株価が利益をはるかに超えては上昇したために、PERが上昇トレンド初期の
 ころの2倍以上になると心配になる。適切なベースを数えて判断した株価が後期
 のステージのベースに位置している時は特に心配でしかない。


私がメインに取引している新興の成長株では成長性が高く期待されている銘柄はPER
が割高なのが実情ですが、そのPERが(株価上昇の初動時から)2倍や3倍になったら
売り時であるという同氏の指摘には、私にとって「目から鱗」でした。要するに、
新興成長株は次年度やその先の営業利益率が数十%の割合で増大していくため、
そのためPERはそんなに変わらないで推移(PERの分母は利益額のため)していくものですが、
それが株価の急上昇のためPERが2倍にも3倍にも急上昇したときには、それは将来の
成長度合をも凌駕した株価の過大評価の可能性がでてきており、機関投資家がそろそろ
売り時と見なす一つの指標になるという指摘です。私はこれまで新興成長株の初動時の
買い時点のPERは見ていましたが、売り時点でのそのPERは見ておりませんでした。
もっぱらチャート面でのみ売り時点を判断していたものです。
この指摘を受け、今後売り時点の一つの指標に加える事に致しました。
これにより、新興成長株の買い判断は売上増加率15%以上+PEG Ratio 1以下
(PEGの詳細についてはネット等で調べてみてください、なぜPEG 1以下なら割安なのか
については、TOPICの平均PEGが1であり、新興成長株はTOPIC以上に成長しているので
という指摘を見たことが有ります)、売り時点はチャート+PER増加率で判断、という方針
を固めました。

先週金曜に新規購入した 6095 メトピアを例にとると下記のとおりとなります。

6095 メトピアの買い判断
6095 メドピア

タマには私も上のような勉強もしているのです、いつも毎晩このあいだの
動画のようにセクシーロシア妻が騎乗位で腰フリフリでセッ○ス三昧でウハウハ、
ヨダレ垂れ垂れではありませんよ。

保有株

<主力成長株>

3960 バリューデザイン(時価総額過少・10兆円市場のインドでキャッシュレス)
9889 JBCC(この下落相場にもかかわらず綺麗なチャート維持、事業改革中)

5704 JMC (以前2バーガー達成。PEG 0.2、Q3で通期超過・上方修正期待・本日再IN )
6095 メトピア(急成長、PEG 0.5 大手スギ薬局と提携・新規購入済み)

3627 ネオス(10週移動を割ったので全て売却・利確)

<主力材料株>
4592 サンバイオ(世界初の脳細胞再生医療が現実へ!・10バーガー候補・本日買い増済み)

Posted on 2018/11/20 Tue. 01:21 [edit]

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自分の投資戦績の改善をいかに実施するか 

今年もすでに10月半ばと残るところあと2ヶ月強ですが、私の今年の投資戦績は
目標としていたものに遠く及ばずの状況です。どうしたら投資戦績を改善できるのか、
それはひとえに利大損少を永続的にいかに実現できるか、そのための銘柄選定は
私のこれまでの「新高値ギャップアップ投資法」の改善版(別途近々ブログに記載予定)
に則って選定していくのですが、これまでの経験から最も需要なポイントは
いかに株価下落リスク最小で新規買いができるかというところだと思います。
それを判断するのに資するデータとして下記の私のこの3ヶ月の投資戦績中の
ペイオフレシオというデータがあります。(これは億トレの方々がよく使われている
”MyTrade "というアプリからのデータです)1以上なら利益額の方が、損失額よりも
大きくて利大損少になっているということを示しております。
私のデータはこれが2.34なので良いのですが、この比率をもっと高くする必要があると
思っております。
1014-5.png

1014-2.png

そこでいかに利大損少をさらに高めていくかですが、最近様々な銘柄を分析してわかった
結果として、「好業績やカタリストがある材料株でそれが右上がり途上の株は
10週移動平均線を割ることがほとんど無い、割った時点がその銘柄の終わりの始まりだ、
売り転換である」という事実です。これによると如何に10週移動平均線価格に近い
ところで銘柄を購入できるか、その線から10%程度の高値で買えればそれはその銘柄の
最大損失見込額は10%であるということが言え、損失額を最大で10%で抑えることが
できるという点です。
具体的にはこの9月に2バーガーを得た5704 JMCの週足で示しましょう。
下記チャートのとおり10週移動平均線を割らずに株価は上昇、現状10週移動
線上にあるので、これを下回れば、この銘柄は売り転換、上昇すればまだこの銘柄
は上昇途上にあると言えると思います。(もちろん買い時点は株価が上昇し始めた
初動 ー 私の法則は好決算等のギャップアップ時点です。)

5704 JMC
5704 JMC

Posted on 2018/10/14 Sun. 22:38 [edit]

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材料株と成長株の目標値設定 

この木曜の寄り付きで購入していた 5704 JMCが本日19%と暴騰
して引けましたので、気分のいい週末を迎えることができそうです。
選定のポイントは上期上方修正、時価総額過少、3Dプリンタで医療機器
というカタリスト、最大顧客の日本電産の設備大投資からの恩恵、です。
現在の最大の保有株がこの 5704 JMC という状況です。

727-5.png

このブログでは、今年上半期に経験した結果を踏まえ、材料株と
成長株には各々で株価の目標値設定を変える必要があることが
分かりましたので、その詳細を述べたいと思います。

これまで私はカタリストのある材料株も割安成長株も目標株価は
3カ月以内で買値の2倍は必要だという視点で保有・売却してきたのですが、
今年はそのうちの材料株がどうも2倍に行く前に大口による空売りによる
大暴落があり、最終的には買値の10-20%利確で終わってしまうという
ケースが多々あり、その後その材料株のチャートは壊れてしまって復活
しないという状況でした。これを受けて、「買値の2倍は無理じゃないか?
30%程度が良いところでは?」と最近思うようになって来ました。
材料株の場合は、そのカタリストが有効に働いている限りは投資家の需要は殺到し
大口機関も加わって株価が吊り上げって行きますが、一旦そのカタリストは潰えたと
判断されると、一騎に大暴落が始まってしまいます。要するに暴騰した株価を適正と
判断する物差しが無くなって暴落してしまうのです。例えば下記のようなケース
を経験しました。

3905 データセクション(KDDIと資本提携というカタリスト)
3905.png

9271 和心(訪日外国人急増というカタリスト)
9271.png

一方、好業績に支えられた割安成長株の場合は、その業績が根拠となり
その株価が維持されファンダメンタルに収束します。そこで私は材料株と
成長株の目標値設定を分けることにしました。

1)材料株の場合(既に株価は目標株価が上回っているが、カタリストがあり
         時価総額過少で独自性のある銘柄)

  目標株価:買値の30%増 → 30%増/1カ月の銘柄を3カ月続けると資産倍増化

2)成長株の場合(好業績が継続すると見込まれ、目標株価まで相当な上昇余地があり、
         時価総額過少な銘柄)

  目標株価:買値の2倍 → これを3カ月間で達成化

例えば保有株である 5704 JMCは割安成長株として購入したもので、私の試算した目標
株価は4,000円で、ほぼ買値の倍増です。これを3カ月間で達成したいというものです。

マザーズ指数も週足3週連続陽線で終わりました。小型株の復活が今後期待
できそうです。

保有株

<主力成長株>
3627 ネオス(IoT本命・V字回復・1Qで通期経常超過)
5704 JMC(通期上方修正の可能性大・3Dプリンタというカタリスト・日本電産が顧客)

<主力材料株>
3900 クラウドワークス(AI・ブロックチェーンで三菱・大和と資本提携大材料)
4592 サンバイオ(日本初のブロックバスター期待・10バーガー候補)
4388 エーアイ(IPO銘柄・文字通りAIという材料性)
4588 オンコリスバイオ(手術不要・化学療法不適応の食道がん臨床結果好調)

Posted on 2018/07/28 Sat. 00:03 [edit]

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