株取引手法 - 成長株投資とロシア妻との日々

3655 ブレインパッドの値動きは大口の遊び? 

本日は一喜一憂という株取引結果でした。なかでも保有株のAI関連として注目している
3655 ブレインパッドが昨日は7%程度暴落した一方、本日は逆に8%暴騰で引けたという状況
で値動きが激しく、例えば昨日寄りつきで購入した人の多くは損失拡大で一旦損切り
されたのではないでしょうか、そして本日は暴騰と、昨日損切りしていなければと後悔
されているのではないでしょうか。

このような出来高の大きい人気銘柄で暴落・暴騰を繰り返している銘柄というのは、
大口機関投資家が空売り・買い戻し等でトレードを繰り返しているものと
推測しております。個人投資家の資金力では到底無理でしょう。
彼らのトレード手法というものはこの3655 ブレインパッドのような成長株の
好業績銘柄については一定の支持線(私は10日移動平均線と見てます)を割ら
ないように空売りを仕掛け、支持線付近で買い戻しを実施し株価暴騰させ、
また支持線付近まで空売りで暴落させるという繰り返しですね。
ただ支持線は割れないように彼らは仕組んでいるので、株価は右上がりで結果的
に推移するという状況で、この3655 ブレインパッドが先般好決算を出した初動
で彼らが大量に底値で購入済みの株については中長期で保有しておいて彼らの
目標値まできたところで大量にその株を売却して値幅を取って儲けるという手法でしょう。
彼らの目標値達成時点での大量の売りが出たときに、株価は暴落しこの支持線
(10日移動平均線)割れとなり、その後株価は右下がりとなると見ます。

我々 個人投資家はこういった大口機関投資家の手法に短期的に惑わされないよう
にすることが必要ではないかと思っております。

3655 ブレインパッド
3655 ブレインパッド


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Posted on 2018/02/21 Wed. 19:26 [edit]

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暴落時の私の対応方策 

本日の暴落は久しぶりでしたですね。昨年の私の経験として、こういう暴落時には
信用分の全ての保有株を一騎に損切るのでは無く、自分が決めている信用維持率
(例えば40%等)を下回った分だけこま切れ的に信用分を損切りし、常にその信用維持率
を上回らせておくという方策を取っております。これをすることで、追い証は避けれますし、
一騎に損切りすることによる総資産の激減も避けられます。そのうち市況が復活して
上昇となれば、利確化もできるでしょうし、そのうち元の総資産に戻るという計算です。

またこういう歴史的な暴落相場のときは今後株価はどうなるのかについて、よく参考に
しているブログがあります。「過去の暴落相場に学ぶ今後の相場展望
というブログです。これによると、リーマンショックや他の暴落時のように
暴落は2回断続的に通常来て、暴落市況は約1カ月続くというのが大半の過去の
実績であるとの指摘です。特に下記の指摘 ー 2番底が必ず来る ー
という指摘が重要だと思っております。

206-1.png

これによると、2月末まではもう一回どこかで本日ような暴落が来る可能性
があるので、現金化率を高めておいて、信用分は2月末までは増やさないと
いう方針でいこうと思います。

Posted on 2018/02/06 Tue. 19:31 [edit]

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年末のマザーズIPOの買いに冥利あり 

本日の取引結果は、私の最大保有株の 3652 DMPが14%と暴騰してくれましたので、
資産も増大という結果です。あと少しで対前年比で資産倍増です。しかし、いつもの
ようにあまり好結果はブログでは書かないことにしてますので、今回もこの話題は終わりとします。

さて、東洋経済の四季報オンラインを購読しているといろいろとためになる記事が
入手できます。本日は「12月IPOに個人投資家が殺到する理由 
という記事がありよんでみましたら、これが結構ためになりそうなんですね。

記事の一部を下記に抜粋しますが、要するに毎年11月-12月の年末にマザーズ市場で
IPOする銘柄に投資家の資金が移動してくるので、これらIPO株が非常に高い確率で
暴騰するという事実であり、年末はこれらのIPO株に集中して投資すべきという
ことです。確かに今年もマザーズ上場の直近IPO銘柄の株価がものすごく上昇しております。
この事実は使えると思い、私の投資法の一つとして新たに記載しておこうと思います。

===
海外勢の参加が露骨に減り、シャッター通りの風情すら漂う12月最終週の日本株市場。その中にあって、12月IPOや、少し前に上場した11月IPOの一角が”インスタ映え”しそうなほど活況だ。サインポスト(3996)が凄い、幸和製作所(7807)が凄い、みらいワークス(6563)が凄い、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)が凄い……。
 上がっている理由もおそらく「直近IPOだから」だけ(それ以外にあるのかもしれないが)。この動機付けで動く個人の勢いは今のところハンパじゃない。「上がっているビットコインだから」だけの動機でビットコインを買う投機家との違いが、傍から見ていると分からないほどである。
 燃え上がる勢いの「直近IPOは買い」の炎の中に、投下されたような格好になったのが25日上場のABホテル(6565)。こちらも初値は公開価格の約2倍となり、そこから21分ほどできっちりストップ高に仕上がっている。こうなってくると、「直近IPOが上がらなくなる」なるまでカオスは続くだろう。「直近IPOだから」で買われる株は、「直近IPOでは無くなる」(続々と新しいIPO銘柄が出てきた後)と買いの手は止まる。ただ、年明け1月はIPOが空白期間となる。直近IPOとして扱われる“賞味期限”という意味では、12月IPOの賞味期限は長めといえる。
===

Posted on 2017/12/27 Wed. 00:43 [edit]

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10週移動平均線が好きなんですよね 

本日朝の寄りで、9888 UEXを新規に購入してしまいました。その後約7%の上昇で
引けたのでひとまず良いのですが、また保有銘柄が拡散しつつあり良くない感じなんですね。

そんな状況でなぜこの9888 UEXを購入したかと申しますと、私は10週移動平均線が
大好きなんですよね。今回の各社好決算銘柄をお気に入りに登録しておいて、それら各銘柄の
日々のチャートを確認するのが日課なんですが、その中で、押し目形成気味で詳細に見ると
10週移動平均線のところで株価の下落が止まって上昇に転じている銘柄があり、それが
この9888 UEXだったんですね。私の目標株価を計算すると現状株価の2倍程度は狙え、
ファンダ的にもOKでチャートは私の大好きな10週移動平均線が支え線として機能している
ではないですか。信用余力も相当余っていたのでついつい購入してしまいました。
支え線として10日移動と10週移動を良く使いますが、この10週の方はオニールが「
成長株投資法」でよく指摘しておりますね。

9888 UEX(週足チャート)
9888 UEX

保有株
<主力成長株>
3652 DMP (V字回復・任天堂向け、自動運転AI、日本のNVIDIA?)
6895 ダイヤモンド電機(Q2で通期93%、上方修正期待、目標株価2万円!本日買増し済)
6166 中村超硬(V字回復&倍増計画)
2437 シンワアート(業態の大変化中)

9888 UEX(ステンレス需要逼迫・新規購入済み)

<主力材料株>
2397 DNAチップ研究所(DNAガン検査の保険適用可能性)
7297 カーメイト(360度ドライブレコーダー爆需)
9307 杉村倉庫(カジノ誘致・大正時代土地簿価・時価で売ったら株価どうなる?)

<戻り待ち銘柄(要するに塩づけ銘柄>
3758  アエリア(配当2倍!)


Posted on 2017/11/22 Wed. 04:02 [edit]

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私の目標株価計算式 

昨日は北朝鮮の刈り上げバカは何もしなかったようですが、11日の国連制裁決議の
結果に要注意ですが、いつまでも株取引を様子見していては儲けるチャンスを
失うと思い、金曜に打診買いレベルの少額で2397 DNAチップ研究所を材料株として
購入しました。

今回のこのブログでは私が独自に使っている目標株価の設定根拠としている考え方=
計算式を披露したいと思います。まあ、そんな大した内容ではないのですが、取り敢えず
下記のとおりです。

1)私の目標株価計算式:
 株式の時価総額 =PER × 純利益 ≒PER × (経常利益の50%)
         =経常利益 × (PER の1/2)
 株価=時価総額/発行済株式数
        (注記:経常利益のほぼ50%が税金ゆえ)

 株価の計算式は上記のとおりですが、ここのPERの値については通常、
 日経平均PER 15倍x 1/2 やその業界の平均PERx 1/2が用いられますが、私は
 毎年20%以上売上もしくは経常利益が増大している小型成長株の目標株価
 の計算では、1/2をせずそのままPER 15 を使って計算します。さらに過去4年
 で売上や経常が倍増以上しているような超成長株についてはPER 20を使って計算します。
 要するに通常の銘柄よりも2倍、さらにその上の増加率に値すると見込んでいるということです。
 (注意点は、これは株価は将来の予想業績を見て決まるという事実から1−2年後の
  業績予想に対するものです。)
 但し、一発辺りの結果で業績が左右されるゲーム株、不動産株、バイオ株に
 については対象としておりません。(これらは材料株の範疇として対応。)

2)保有株で説明:
 具体的には私の保有株である7271 安永 でご説明しましょう。
下記は四季報オンラインの最新の業績ですが、私は同社の今期の業績
 は四季報の経常1,800よりもさらに上をいく2,500とみて計算します。
 (Q1で812であり通期はその3倍程度はいくだろうと)

 安永の目標時価総額 =今期経常利益2,500 ×15 = 37,500
安永の目標株価 =  37,500 / 発行済株式数12,938千株 =2,900円
 現在の安永の株価が2,657円ですので、もう少しで私の目標株価へ到達と
 予想しております。しかし、これは今期ベースですので、来期さらに伸びる
 と判断し例えば10%増で株価3,200円となります、また安永は大テーマと
 言われているEV/リチウム電池関連ですので、さらに上をいく動きもあるかも
 しれないと思い保有しております。

7271 安永
 7271 安永

7271 安永 の業績
7271 安永 業績

上記のように成長株についての目標株価を計算しております。
但し何度も指摘しておりますが、材料株については対象外です。今回
新規購入した2397 DNAチップ研究所は材料株として購入したもので、
材料としてはDNAチップ検査の保険適用化への動きを大きな材料として
購入したものです。

2397 DNAチップ研究所
2397 DNAチップ研究所

保有株
<主力成長株>
7271 安永 (リチウムイオン電池寿命技術:一部利確済み)

<主力材料株>
4080 田中化学研究所 (リチウムイオン電池関連)
7963 興研(防塵・防毒マスク防衛省独占供給:北朝鮮対策)
2397 DNAチップ研究所(DNAチップ検査の保険適用化へ:新規購入済み)

<戻り待ち銘柄(要するに塩づけ銘柄>
4918  アイビー化粧品(今期経常5倍増)
3758  アエリア(Q2で2倍通期上方修正、中国進出!)

<空売り銘柄>
1356 TOPIXベア2倍上場投信(買い増済み:北朝鮮対策)

Posted on 2017/09/10 Sun. 09:17 [edit]

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