株取引手法 - 成長株投資とロシア妻との日々

3カ月で資産倍増は可能だ 

私が日ごろから密かに目標としている株投資は3カ月で資産倍増というものです。
例えば、現在の私の総資産700万円を3カ月で倍増を繰り返すことが出来れば、
今年の12月末には1億円を突破することができます。(税引き前)

1月   700万円
3月末 1,400万円
6月末 2,800万円
9月末 5,600万円
12月末11,200万円

このブログの読者の中には、「そのためには3カ月で株価が倍増する必要があり、そんな
株を継続的に見つけるのは無理だ!」とおっしゃるでしょう。
私の手法は違います。3カ月で50%上昇する株を継続的に見つけることが出来ればOKなのです。
それは信用取引を使うことが前提となりますが、信用維持率50%を下回らないようにすれば
そんなにリスクが大きいものではありません。

例えば現在の私の資金700万円を信用維持率50%維持するベースで信用建てをすると、
信用玉は約1,100万円(資金700万円全て現物担保として掛け目80%)と設定できます。
そうすると合計1,800万円分の現物+信用建て玉を保有し、700万円分の株価上昇を利確
できればいいことになります。(損益率約40%ですが、税金があるので損益50%を狙います。)

一方、別の読者からは「3ヶ月で50%以上上昇した銘柄はそんなにあるのか?」と
疑問を投げかける方もいらっしゃるでしょう。本日四季報オンラインでスクリーニング
した結果、3ヶ月で50%以上株価上昇した銘柄が合計で131件あります。

3ヶ月リターン50%以上銘柄=131件あり(下記は上昇率トップ順でその一部のみ)
301-1.png

またある読者からは「全上場銘柄約4,000社中の131件とは全体の3%に過ぎず、
そんな銘柄どうやって見つけるのか?」ともおっしゃるでしょう。
これについては、131件中、時価総額400億円以下が105件あり全体の80%
を占めており、時価総額400億円以下の銘柄を対象に絞るのが賢明であり、
全上場4,000社中、時価総額400億円以下の銘柄は約2,400件あり、約4%が
その105件に当たるというデータですので、4%をいかに選択できるか、という
ところがポイントであり、各投資家の腕と知識と経験の見せ所というところでしょう。

私の場合は、この時価総額400億円以下の銘柄群をテクノファンダ、つまり、業績
とテクニカルの両面でふるいにかけ、これぞと思う銘柄に集中選択で、なんとかこの4%に
入り込んでいくという手法の継続につきます。





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Posted on 2018/03/02 Fri. 01:06 [edit]

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3655 ブレインパッドの値動きは大口の遊び? 

本日は一喜一憂という株取引結果でした。なかでも保有株のAI関連として注目している
3655 ブレインパッドが昨日は7%程度暴落した一方、本日は逆に8%暴騰で引けたという状況
で値動きが激しく、例えば昨日寄りつきで購入した人の多くは損失拡大で一旦損切り
されたのではないでしょうか、そして本日は暴騰と、昨日損切りしていなければと後悔
されているのではないでしょうか。

このような出来高の大きい人気銘柄で暴落・暴騰を繰り返している銘柄というのは、
大口機関投資家が空売り・買い戻し等でトレードを繰り返しているものと
推測しております。個人投資家の資金力では到底無理でしょう。
彼らのトレード手法というものはこの3655 ブレインパッドのような成長株の
好業績銘柄については一定の支持線(私は10日移動平均線と見てます)を割ら
ないように空売りを仕掛け、支持線付近で買い戻しを実施し株価暴騰させ、
また支持線付近まで空売りで暴落させるという繰り返しですね。
ただ支持線は割れないように彼らは仕組んでいるので、株価は右上がりで結果的
に推移するという状況で、この3655 ブレインパッドが先般好決算を出した初動
で彼らが大量に底値で購入済みの株については中長期で保有しておいて彼らの
目標値まできたところで大量にその株を売却して値幅を取って儲けるという手法でしょう。
彼らの目標値達成時点での大量の売りが出たときに、株価は暴落しこの支持線
(10日移動平均線)割れとなり、その後株価は右下がりとなると見ます。

我々 個人投資家はこういった大口機関投資家の手法に短期的に惑わされないよう
にすることが必要ではないかと思っております。

3655 ブレインパッド
3655 ブレインパッド


Posted on 2018/02/21 Wed. 19:26 [edit]

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暴落時の私の対応方策 

本日の暴落は久しぶりでしたですね。昨年の私の経験として、こういう暴落時には
信用分の全ての保有株を一騎に損切るのでは無く、自分が決めている信用維持率
(例えば40%等)を下回った分だけこま切れ的に信用分を損切りし、常にその信用維持率
を上回らせておくという方策を取っております。これをすることで、追い証は避けれますし、
一騎に損切りすることによる総資産の激減も避けられます。そのうち市況が復活して
上昇となれば、利確化もできるでしょうし、そのうち元の総資産に戻るという計算です。

またこういう歴史的な暴落相場のときは今後株価はどうなるのかについて、よく参考に
しているブログがあります。「過去の暴落相場に学ぶ今後の相場展望
というブログです。これによると、リーマンショックや他の暴落時のように
暴落は2回断続的に通常来て、暴落市況は約1カ月続くというのが大半の過去の
実績であるとの指摘です。特に下記の指摘 ー 2番底が必ず来る ー
という指摘が重要だと思っております。

206-1.png

これによると、2月末まではもう一回どこかで本日ような暴落が来る可能性
があるので、現金化率を高めておいて、信用分は2月末までは増やさないと
いう方針でいこうと思います。

Posted on 2018/02/06 Tue. 19:31 [edit]

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年末のマザーズIPOの買いに冥利あり 

本日の取引結果は、私の最大保有株の 3652 DMPが14%と暴騰してくれましたので、
資産も増大という結果です。あと少しで対前年比で資産倍増です。しかし、いつもの
ようにあまり好結果はブログでは書かないことにしてますので、今回もこの話題は終わりとします。

さて、東洋経済の四季報オンラインを購読しているといろいろとためになる記事が
入手できます。本日は「12月IPOに個人投資家が殺到する理由 
という記事がありよんでみましたら、これが結構ためになりそうなんですね。

記事の一部を下記に抜粋しますが、要するに毎年11月-12月の年末にマザーズ市場で
IPOする銘柄に投資家の資金が移動してくるので、これらIPO株が非常に高い確率で
暴騰するという事実であり、年末はこれらのIPO株に集中して投資すべきという
ことです。確かに今年もマザーズ上場の直近IPO銘柄の株価がものすごく上昇しております。
この事実は使えると思い、私の投資法の一つとして新たに記載しておこうと思います。

===
海外勢の参加が露骨に減り、シャッター通りの風情すら漂う12月最終週の日本株市場。その中にあって、12月IPOや、少し前に上場した11月IPOの一角が”インスタ映え”しそうなほど活況だ。サインポスト(3996)が凄い、幸和製作所(7807)が凄い、みらいワークス(6563)が凄い、ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)が凄い……。
 上がっている理由もおそらく「直近IPOだから」だけ(それ以外にあるのかもしれないが)。この動機付けで動く個人の勢いは今のところハンパじゃない。「上がっているビットコインだから」だけの動機でビットコインを買う投機家との違いが、傍から見ていると分からないほどである。
 燃え上がる勢いの「直近IPOは買い」の炎の中に、投下されたような格好になったのが25日上場のABホテル(6565)。こちらも初値は公開価格の約2倍となり、そこから21分ほどできっちりストップ高に仕上がっている。こうなってくると、「直近IPOが上がらなくなる」なるまでカオスは続くだろう。「直近IPOだから」で買われる株は、「直近IPOでは無くなる」(続々と新しいIPO銘柄が出てきた後)と買いの手は止まる。ただ、年明け1月はIPOが空白期間となる。直近IPOとして扱われる“賞味期限”という意味では、12月IPOの賞味期限は長めといえる。
===

Posted on 2017/12/27 Wed. 00:43 [edit]

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10週移動平均線が好きなんですよね 

本日朝の寄りで、9888 UEXを新規に購入してしまいました。その後約7%の上昇で
引けたのでひとまず良いのですが、また保有銘柄が拡散しつつあり良くない感じなんですね。

そんな状況でなぜこの9888 UEXを購入したかと申しますと、私は10週移動平均線が
大好きなんですよね。今回の各社好決算銘柄をお気に入りに登録しておいて、それら各銘柄の
日々のチャートを確認するのが日課なんですが、その中で、押し目形成気味で詳細に見ると
10週移動平均線のところで株価の下落が止まって上昇に転じている銘柄があり、それが
この9888 UEXだったんですね。私の目標株価を計算すると現状株価の2倍程度は狙え、
ファンダ的にもOKでチャートは私の大好きな10週移動平均線が支え線として機能している
ではないですか。信用余力も相当余っていたのでついつい購入してしまいました。
支え線として10日移動と10週移動を良く使いますが、この10週の方はオニールが「
成長株投資法」でよく指摘しておりますね。

9888 UEX(週足チャート)
9888 UEX

保有株
<主力成長株>
3652 DMP (V字回復・任天堂向け、自動運転AI、日本のNVIDIA?)
6895 ダイヤモンド電機(Q2で通期93%、上方修正期待、目標株価2万円!本日買増し済)
6166 中村超硬(V字回復&倍増計画)
2437 シンワアート(業態の大変化中)

9888 UEX(ステンレス需要逼迫・新規購入済み)

<主力材料株>
2397 DNAチップ研究所(DNAガン検査の保険適用可能性)
7297 カーメイト(360度ドライブレコーダー爆需)
9307 杉村倉庫(カジノ誘致・大正時代土地簿価・時価で売ったら株価どうなる?)

<戻り待ち銘柄(要するに塩づけ銘柄>
3758  アエリア(配当2倍!)


Posted on 2017/11/22 Wed. 04:02 [edit]

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